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ブログ「まちかど学舎が育む『ネガティブ・ケイパビリティ』」を更新しました

考える

山中裕太

2025年8月13日

まちかど学舎が考える「ネガティブ・ケイパビリティ」についてまとめました。

まちかど学舎は、ブログ新記事「まちかど学舎が育む『ネガティブ・ケイパビリティ』」を公開しました。詩人ジョン・キーツの書簡に見られる定義(“不確実性や曖昧さの中にとどまり、事実や理由を短気に求めない能力”)を紹介し、関連する抜粋を掲載しています。

記事では、会議やSNS・チャットにおける即時の応答や、子どもへの継続的な問いかけなど、日常のコミュニケーション環境に触れたうえで、人生の選択が二者択一で片づけられない事例を挙げています。あわせて、新潟県の海岸浸食を事例に、用語の説明とともに、県の公式見解として示されている「大河津分水路開削に伴う信濃川からの流出土砂減少」が侵食要因として明記されている点、同分水が洪水リスク低減を目的とする工事である点を記載しています。

また、記事の末尾では、まちかど学舎における「ネガティブ・ケイパビリティ」育成の文脈として、「判断保留」を基本とする運用(“なんだかよくわからないもの”を一時的に保留し、事実・解釈・感情を分けて記録すること等)について記述しています。


詳細は公開中のブログ記事をご覧ください。

「まちかど学舎が育む『ネガティブ・ケイパビリティ』」

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