遊んで、笑って、挑戦した3日間!びわこキッズキャンプ2026を開催しました!
更新日:7 日前
2026年9月21日(月・祝)から23日(水・祝)までの2泊3日、滋賀県高島市の「びわ湖青少年の家」で、びわこキッズキャンプ2026を開催しました!
今回のキャンプのテーマは、思いっきり遊ぶこと。
普段の生活から少し離れ、自然の中で友達やリーダーたちと一緒に過ごす3日間です。
カレー作りや街探検、湖遊び、キャンプファイヤーなど、さまざまな活動を用意しました。
今回は、そんなキャンプの様子をご紹介します!

【1日目】はじめまして!仲間とのキャンプがスタート
自己紹介・仲間づくり
京都駅に集合し、いよいよキャンプがスタート!湖西線が強風の影響で電車が遅延するというトラブルにも見舞われながら、キャンプ場へ向かいました。
今回のキャンプでは、子どもも大人も、お互いをあだ名で呼び合います。
リーダーたちも「かばやき」「たらふく」「はなうた」「ジャーニー」と、ちょっと変わった名前で参加しました。
まずは自己紹介やゲームを通して、みんなで仲良くなるところから始めます。
初めて会う友達も、少しずつお互いのことを知っていきます。


みんなで協力!カレー作り
夕食は、みんなでカレー作りに挑戦!
材料の準備から調理まで、仲間と協力しながら進めます。
一人では大変なことも、みんなで力を合わせればできることがたくさんあります。
料理は、作ることだけでなく、役割を分担したり、協力したりすることも大切な体験です。
隠し味にシチューのルーを入れ、(量が多かったので、隠れてはいませんでしたが、、、)こだわりの味に。
手羽元もたっくさん入れ、おいしく出来上がりました。なかには、5回もおかわりした子もいました!




夜は歌やゲーム、作戦会議!
夕食のあとは、みんなで歌ったりゲームをしたり。
さらに、翌日の活動に向けて作戦会議も行います。
子どもたち自身が意見を出し合いながら、みんなで過ごす時間をつくっていきます。
こうしてキャンプ最初の夜が更けていきました。



【2日目】街を探検!びわ湖で遊び、夜はキャンプファイヤー
朝からあそぶ!
2日目は、朝起きてから身支度をして、すぐに琵琶湖へ。
琵琶湖の水を様々な道具で集め、青いたらいを満杯にするゲームを行いました。



地図を片手に街探検!
2日目の午前中は、近江高島の街を探検!
歴史ある街並みを舞台に、グループで地図を見ながら、リーダーのたらふく
から出されたミッションに挑戦します。
どちらに進むのか、どうやって課題をクリアするのか。
仲間と相談しながら、街の中を歩きます。
普段は何気なく通り過ぎてしまう場所にも、目を向けるとさまざまな発見があります。



びわ湖で思いっきり水遊び!
午後は、キャンプの舞台でもあるびわ湖へ!
広い湖を目の前に、自然の中で思いっきり遊びます。
屋内での遊びとは違い、自然の中では思いどおりにならないこともあります。
それも含めて、身体いっぱいに自然を感じる時間です。各々の楽しみ方で満喫しました。




キャンプファイヤー&出し物大会!
夜のメインイベントは、キャンプファイヤーと出し物大会!
出し物大会では、歌でも劇でも漫才でも、何でもOK。
くじ引きでグループを決め、それぞれの得意なことや好きなことを活かして、楽しい出し物を考えました。
大切なのは、上手にできることではなく、自分たちなりに楽しむこと。
出演する人も、見ている人も、みんなが主役です。




【3日目】いよいよ最終日!びわ湖オリンピック
世界にひとつだけのオリンピック!
最終日は「びわ湖オリンピック」を開催!
準備時間を設け、MC・プログラムチーム、応援チーム、景品チームに分かれて、オリンピックを盛り上げるアイデアを一生懸命考えました。



オリンピックでは、普通の運動会とはひと味違う、オリジナルの競技に挑戦します。
例えば、虫取り大会、借り物競争ならぬ「借り人競争」。
身体を動かす競技だけでなく、頭を使う競技やバランス対決!
足が速いことだけが強みではありません。
それぞれの得意なことや面白さが発揮される、そんなオリンピックです。





2泊3日のキャンプを終えて
楽しかった3日間も、いよいよ終わり。
最後はみんなでキャンプを締めくくり、京都へ戻ります。
初めて会った仲間たちと、一緒に食事をつくり、遊び、生活した3日間。
キャンプでの経験が、子どもたちにとって大切な思い出のひとつになってくれたら嬉しいです。

遊ぶことは、子どもの最高の学び。
今回のキャンプで大切にしたのは、子どもたちが思いっきり遊び、自分たちで考え、行動することです。
キャンプでは、思いどおりにいかないこともあります。
誰かに助けてもらったり、反対に誰かを助けたり。
意見が違うこともあれば、協力することで新しい遊びが生まれることもあります。
私たちは、そうした一つひとつの経験を大切にしたいと考えています。
また、リーダーは子どもたちに何かを教えるだけの存在ではありません。
子どもたちと一緒に考え、一緒に遊び、時には助け合う仲間でもあります。
子どもも大人も、それぞれの個性を持った一人の人間として関わり合う。
そんなキャンプを、これからもつくっていきたいと思います。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!




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