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開催概要

  • 日程:2026年9月21日(月)~9月23日(水)

  • 対象:小学生

  • 定員:30名

  • 参加費:36,000円(税込み)

  • 宿泊施設:びわ湖青少年の家

  • 集合・解散:京都駅

  • 主催:合同会社 半径3メートル

思いっきり遊ぶ 3日間に

びわ湖子どもキャンプで一番大切にしているのは、「思いっきり遊ぶこと」。

水あそびでは夢中になって湖へ飛び込み、芝生では思い切り走り回る。仲間と力を合わせてご飯をつくり、夜はキャンプファイヤーを囲んで笑い合う。

遊びの中には、挑戦すること、協力すること、工夫することなど、子どもたちの成長につながる機会がたくさんあります。

「もっと遊びたい!」

そんな声が自然とあふれる3日間を目指しています。

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キャンプディレクターからのメッセージ

1981年東京都調布市生まれ。小学4年の時に、初めて「アルプス子ども会」のキャンプに参加。以来、全国各地から集う仲間との関わりに魅せられ、毎夏を本拠地である駒ヶ根で過ごすようになる。中学2年よりキャンプリーダー活動を開始。私立和光高校で自由な校風を満喫し、早稲田大学第一文学部日本史専修で、4年間そこそこ真面目に学ぶ。卒業後、数年のモラトリアムを経て、キャンプ専従職員に。2018年よりアルプス子ども会代表を務め、2026年2月退職。現在は新しい道を求めて人生の夏休み中。

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キャンプディレクター

​桜井 翠

◆すべての人の権利が守られる場を

このキャンプでは、子どもたち一人ひとりの権利を尊重し、気軽に迷惑をかけ合える場づくりをめざします。

・思いきりのびのびと遊ぶ権利

・意見や思いに耳を傾けてもらえる権利

・安心して健康に過ごす権利

  

◆迷惑は、かけ合うから面白い

キャンプをはじめとする野外活動の大きな価値の一つ、それが「思い通りにいかない」ことです。急に雨が降ってきたり、薪が湿って火がつかなかったり。一緒に参加する仲間とは、食べたいもの、遊びたいことが全然違うかもしれません。そんな「思い通りにならない」自然と仲間に出会う、それがキャンプです。

 

とにかく色んなことが思い通りにならないので、その分だけ迷惑が生まれます。

朝、なかなか起きられなかったり、思わず意地悪なことを言ってしまったり、うっかり家に忘れ物をしてしまったり、夜さみしくなって泣いてしまったり。どうしても遊ぶ気分になれなかったり、絶対に食べたくない嫌いなものが出たり。

迷惑をかけるのは、子どもたちばかりではありません。私も、膝が痛くなる時があって、みんなを待たせることがあるかもしれないし、しょっちゅう水筒や帽子がないと言っては、みんなに一緒に探してもらいます。

 

迷惑をかけるのはよくないこと、という教えは、自己責任論と表裏一体で、私たちの社会に隅々まで行き渡っているように感じますが、それは、弱い立場の人ばかりが自助努力を求められる、とても息苦しい社会に他なりません。一人ひとりの権利が保障され、生きやすい社会は、互いの弱い部分を補う関係やシステムがある、つまりは、迷惑を気軽にかけ合える社会なのではないでしょうか。

 

迷惑は、また、新しい一面や思わぬ力を引き出すきっかけにもなります。

以前、子どもたちとハイキングに出かけた時のことです。前夜の降雨で足元はドロドロ。なかでもひときわ顔まで泥だらけのグループに声をかけると、目を輝かせて“大事件”を語ってくれました。曰く、先に斜面を登っていたスタッフが足を滑らせ、子どもたちで受け止めたのだとか。ふだんは助けられる立場の大人を自分たちが助けたことが誇らしかったのか、興奮さめやらぬ様子でした。スタッフは、子どもたちの安全を守り、生活を支援する立場ですが、同時に子どもたちを頼り、支えてもらう場面もたくさんあります。迷惑をかけられることで、子どもたちの力も生き生きと発揮できると言えるかもしれません。

 

キャンプでは、大変なことが次つぎと起きます。飯盒炊さんの火がなかなかつかなかったり、何を食べたいかグループの中で意見がわかれたり、外で遊んでいる最中に雨が降ってきたり、ケンカしたり……。

でも、それをみんなで乗りこえたときの気持ちは、きっとほかでは味わえない特別なものです。このキャンプでは、どんな面白いことが起きるでしょうか。今からワクワクしています。

安全について

◆食べる、寝る、出す+水分補給、着帽

健康を守るためには、バランスよく食べ、しっかり睡眠をとり、排便することが欠かせません。睡眠は9時間以上を確保します。また、みんなで楽しく食事をとることを大切にし、強制ではなくバランスよくもりもり食べられるように工夫します。

(アレルギーについては、個別に対応しますので、ご相談ください)

 

◆感染症について

集団生活を送るうえで、感染症を完全に防ぐことは難しいですが、子どもたちにも協力を呼びかけ

・食事前やトイレの後、外から帰って来た際には、手洗いをする

・大皿料理の場合は、取り箸を使う

・常に換気をする

などを徹底してまいります。

また、朝昼就寝前には、グループ毎に一人ひとり、健康観察を行います。体調不良や心配事などを早めにキャッチし、対応できるように努めます。

 

◆危険予知とヒヤリハットの実施

野外遊びに、危険はつきものです。予想のつかない、ワクワクする遊びは、とても楽しいものです。だからと言って、少しくらいのケガは仕方ないと放置してしまうと、あっという間に重大事故につながりかねません。私たちは、子ども自身が主体的に、夢中になって取り組める自由度の高い遊びと、安全の両立をめざします。

そのために各行事ごとに危険予知を行い、一日の最後には、ヒヤリハットを出す時間をとります。それぞれ、事前準備の段階ではリーダー間で、また当日は子どもたちも一緒に行う予定です。子どもたちも含め、みんなで守り合うことで、ほんとうに全員が安全に帰って来られるキャンプをめざします。

※ヒヤリハット=事故未満のヒヤリ、ハッとした小さな出来事

キャンセルポリシー

1. キャンセル料について

開催14日前までのキャンセル:無料

開催13日前~4日前のキャンセル:参加費の20%

開催3日前~前日のキャンセル:参加費の50%

開催当日・無断のキャンセル:参加費の100%

※キャンセルをご希望の場合は、できるだけお早めにメールまたはお電話にてご連絡ください。

Tel:070-4015-3336

Mail: y_yamanaka@hankei3.onmicrosoft.com

2. ​

2. 主催者による中止・内容変更について

台風・地震などの自然災害、感染症の流行、交通機関の運休、その他安全な実施が困難と主催者が判断した場合は、キャンプを中止または内容を変更する場合があります。

開催前にキャンプを中止した場合は、参加費を全額返金いたします。

なお、天候その他の事情により、一部プログラムの変更または中止を行う場合がありますが、キャンプ自体を実施する場合は、原則として参加費の返金はいたしません。

また、開催後に安全上の理由からキャンプを途中で中止した場合の返金については、実施状況を踏まえ、個別にご案内いたします。

3. 体調不良等によるキャンセル

参加者の体調不良や感染症等により参加を見合わせる場合も、上記キャンセルポリシーを適用いたします。

4. 途中帰宅について

参加者の体調不良やご家庭の事情等により、キャンプ期間中に途中帰宅された場合でも、原則として参加費の返金はいたしかねます。

5. ご理解のお願い

本キャンプでは、宿泊施設の予約や食材の手配、保険加入、スタッフ配置などを事前に準備しております。円滑な運営のため、キャンセルポリシーへのご理解とご協力をお願いいたします。

お問い合わせ

びわ湖子どもキャンプについて、ご不明な点やご不安なことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。プログラムの内容や持ち物、生活面・健康面への配慮、参加をご検討中のご相談など、一つひとつ丁寧にお答えいたします。

 

「初めてのお泊まりで心配…」
「一人で参加しても大丈夫?」
「アレルギーがあるけど参加できる?」

そんなご質問も歓迎しています。

お気軽にお問い合わせください。

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